- パソコンにSDカードスロットがない場合
上図の歯車のアイコン(オプション)を押してUSBモードを選択します。
USBモードで「マスストレージ」を選択し、決定ボタンを押します。
付属のUSB miniケーブルを介してパソコンと接続するとライトアナライザーに挿入されたSDカードは外部メモリとして認識されます。SDカード内のファイル(LA-106_Installer.exeと取扱説明書[日本語、英語、中国語])をパソコンの適当なフォルダにコピーします。なお、PCソフトウエアのインストーラーのファイル名はLA-106_Installer 20260306.exeの場合もあります。 - パソコンにSDカードスロットがある場合
ライトアナライザーのSDカードを「カチッ」と音がするまで押してそのまま引き抜いてください。パソコンのSDカードスロットにSDカードを挿入し、上記と同様にSDカード内の4つのファイルをパソコンの適当なフォルダにコピーして下さい。
これ以降はコピーした取扱説明書を御参照下さい。 - 言語の選択
オプションを押して、「LANGUAGE」で日本語を選択して下さい。 - 日時の設定
オプションを押して、日付と時間の設定を行います。
ライトアナライザーの内蔵時計のバックアップ電源には電池ではなくコンデンサを使用しています。そのため、電源を切った状態では約1~2週間でコンデンサに蓄えられた電力がなくなり、日時を再設定する必要があります。 - 測定データの自動保存
ベーシック画面で歯車アイコンを押し、上から3番目の「自動保存」をオンにしてください。初期設定はオフですが、SDカードの容量に余裕があるため、自動保存をオンにしておくことをお勧めします。 - 露光モード
初期設定では露光モードは自動になっておりますので、特別な理由がない限り手動モードに変更しないで下さい。 - その他の設定は、取扱説明書に従ってお願いします
初期設定
登録:
コメントの投稿 (Atom)
-
ライトアナライザーの公式サイトは こちら にありますが、本機の特徴や活用方法などについて、より詳しくご紹介するため、本ブログを開設しました。 ■ ライトアナライザーは何を測定するのか 以前、ライトアナライザーでphoton(光子)を測定できますかとの質問を受けたことがあり、若干...
-
■ ライトアナライザーの実測値(生データ) ライトアナライザーLA-106は、350~800 nmの波長範囲における分光放射照度 (spectral irradiance)(mW/m²/nm)をまず最初に実測し、この生データに基づいて照度や光量子束密度を計算により求めます。なお...
-
I-O DATA製液晶ディスプレイを12cmの距離で測定しました。 パソコンの色は 全画面ツール を用いて、白色、青色、緑色、及び赤色で表示しました。 白色画面 白色光は赤色(R)、緑色(G)、青色 (B)の3色を組み合わせて生成されていることが分かります。個別に測定した3色の...
0 件のコメント:
コメントを投稿