山岳地帯などの電源のない野外でライトアナライザーを使用する場合は、内蔵バッテリーだけでは長時間測定することができません。内蔵バッテリーのみを使用し、バックライト100%で2分間隔でLoggingした場合の測定可能時間は約2.4時間でした。
一方、下の写真のようにモバイルバッテリー(Anker PowerCore 5V 10000mAh)と[5V 3A] USB A to DCケーブル(10種類のプラグ付き)を用いてライトアナライザーに電力を供給して同様にLoggingすると約20時間の連続測定が可能になりました。
10種類のプラグのうちライトアナライザーの外部電源ジャックに適合するのはLength (pin) が10.5 mm、色がBlack、外径と内径が3.5 mm×1.35 mmのものです。
なお、内蔵バッテリーのみを使用し、バックライトを最小値の10%、操作音on、2分間隔でLoggingした場合は約3.7時間まで測定可能でした。
また、付属の電源アダプターの代わりにUSB電源とUSB A to DCケーブルを用いてライトアナライザーの内蔵バッテリーを充電することもできます。


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